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打率2割3分台 内川の途中交代を考える【タカ番記者の好球筆打】

6/20(木) 9:40配信 有料

西日本スポーツ

6回無死、三ゴロに倒れる内川

 ◆ヤクルト3―2ソフトバンク(19日・神宮)

 無数に開いたカラフルな傘が、夕暮れ時の神宮球場に映えた。ホークス先発スアレスがいきなりの3失点。ヤクルトファンが陣取る右翼席は名物「東京音頭」の大合唱に合わせ、初回から大盛り上がりだった。

 結局、初回のこの3点が最後まで大きく響いた。直後の2回に2点を返したものの、8回1死満塁の絶好機では無得点に終わるなどわずか1点の差を詰め切れず。交流戦勝率1位を争う巨人も敗れたため首位の座は守ったが、何とも悔しい敗戦となったに違いない。

 そんな中、この日の試合ではある「変化」があった。内川の途中交代だ。これまでも点差が開いた場面、あるいは僅差の試合での守備固めといった差配は見られたが、この日の途中交代はそういった類いのものではないように感じる。 本文:1,105文字 写真:1枚

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最終更新:6/20(木) 9:40
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