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【トロロッソ・ホンダ】アルボン「F1で走るターン10は強烈なGを首で実感するだろうね」

6/20(木) 11:50配信

TopNews

F1フランスGP(ポール・リカール・サーキット)開催を前に、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)が次のように語った。

■アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)

「カナダGPでは1周目でレースが終わってしまったようなもので、今回が1カ月ぶりのレースのように感じているから、ル・カステレ(開催地)でのレースが本当に楽しみだよ。

モントリオール(カナダGP)は初めてのコースだったから、そこで経験が積めたということ以外、レースについて言えることはあまりないんだ。街もサーキットも楽しめたので、来年またいい経験ができればと思う。

僕が好きなストリートサーキットでのレースを終えたけど、ポール・リカールは、よく知っているコースで、ジュニアフォーミュラ時代によくレースをしたから、僕にとっては最も走行経験の多いサーキットの一つなんだ。多くのカテゴリーのレースが開催されていて、近代的な設備とカラフルなストライプに彩られた広いランオフエリアがあるけど、塗装した人はたいへんだっただろうね(笑)

昨年F2でのレースは、予選で2番手となり、レース1はエンジンの問題でリタイアしたけど、レース2は最後尾から7番手まで追い上げたんだ。このコースでのドライビングは楽しかったし、F1マシンでターン10の“シーニュ”コーナーを走るのは強烈な体験だろうし、それを(Gのかかる)首で実感することになると思う。カレンダーの中でも最も負荷の大きいコーナーの一つさ。路面にはバンク角もついているから、予選ラップはおもしろくなると思う。

モントリオールよりも僕らのマシンに合っていると思う。僕らがよかったバルセロナとの共通点もいくつかあるから、フランスGPへは前向きな気持ちで向かうことができるよ。すごく好きな場所で、景色も最高なので、サーキット周辺の交通渋滞の問題が解決されているのを願っているよ!」

最終更新:6/20(木) 11:50
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