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ピーチ、累計3000万人到達 7年3カ月で

6/20(木) 19:51配信

Aviation Wire

 ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下のピーチ・アビエーション(APJ/MM)は6月20日に、累計搭乗者数が3000万人に到達した。2012年3月の就航から7年3カ月での達成で、国内LCCの3000万人突破は5月13日に達したジェットスター・ジャパン(JJP/GK)に続き、2社目となった。

 ピーチは2012年3月1日に、関西空港を拠点に札幌線と福岡線の2路線でスタート。3機のエアバスA320型機(1クラス180席)で運航を始めた。就航約9カ月後の同年11月29日に搭乗者数が100万人に達し、500万人は2014年4月28日、1000万人は2015年8月6日に突破した。

 2017年8月20日には累計2000万人を突破。3000万人までの1000万人を、1年10カ月で積み上げた。

 現在は国際線17路線と国内線16路線の計33線を運航している。今年度末をめどに、同じくANAHD傘下のバニラエア(VNL/JW)を吸収。路線の移管が進むなど、統合に向けた動きを加速している。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/20(木) 19:51
Aviation Wire

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