ここから本文です

くっきー堂々と“闇”イベント「VRお化け屋敷」アピール

6/20(木) 5:05配信

東スポWeb

 個性的な世界観でブレーク中のお笑いコンビ「野性爆弾」くっきー(43)がこのほど、大阪市の毎日放送で、自身が手がけるVRお化け屋敷「マンホール」(7月13日~9月16日、ちゃやまちプラザロビー)の開催概要発表会見に登場した。

 同イベントの開催概要資料には、毎日放送と吉本興業が共催し、毎日放送のグループ会社「闇」が制作に加わるとある。

 吉本興業のお笑い芸人が反社会勢力の忘年会に出席していた、いわゆる“闇営業”騒動が収束する気配を見せない中、まるで突っ込んでくれと言わんばかりの記載とあって、報道陣から質問が飛ぶと、くっきーは「VRを作る会社です」と真面目に返答。だが、質問の真意に気付くと「あ、そういうことね。えらい質問しますねぇ。行ってないですよ、私は!」と、自身は関与したことがないとキッパリ。闇の頓花(とんか)聖太郎CEOも「ホラーを専門に、VR、ゲームなど新しいホラーエンターテインメントを作ってるまっとうな会社です。反社とはまるで違います」と笑顔で説明した。

 そんな、くっきーは「マンホール」のプロデュースを依頼されたことに「人に求められると何でもやりたい。初の試みですし、うれしい」と喜んだが、肝心のお化け屋敷は「苦手なんですよぉ」。その理由について「昔、一番怖いといわれた比叡山のお化け屋敷に行ったんですけど、上から落ちてきた布きれが目に刺さって、白目が赤くなったんです。『あ、怖いってこういうことか』と知りました。しばらく“血にじみ”って呼ばれてました」と明かした。

 それでも、VR映像には漫才コンビ「宮川大助・花子」や「矢野兵動」兵動大樹も登場するそうで、「怖いも面白いもある。お化けが苦手な人でも来れる」と仕上がりに自信ありげ。来場してもらいたい芸人については「(千原)ジュニアさんとかいいですね。ビビリですし。ジュニアさんってナナフシみたいな指をしてるんですけど、そんなナナフシが映像を見て、首いわしてる(傷める)とこを見てみたいですね」といたずらっぽく笑った。

最終更新:6/22(土) 7:41
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ