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エバー航空CA労組がスト 国際線の一部が欠航 日本路線は含まれず/台湾

6/20(木) 18:30配信

中央社フォーカス台湾

(台北 20日 中央社)エバー(長栄)航空の客室乗務員(CA)らでつくる職業別労働組合が20日午後4時からストライキに入ったのを受け、同社や傘下のユニー(立栄)航空が運航する国際線の一部の便に影響が出ている。同社の公式サイトによれば午後6時20分時点で、22日までに34便の欠航が決まっている。

20日の便で欠航が決まったのは、桃園空港と香港や杭州、ホーチミン、シカゴ、ソウル、マニラ、バンコク、ウィーン、パリを結ぶ19便、高雄発広州行きの1便。21日から22日にかけては桃園空港や高雄空港に到着する計14便が欠航する見通し。現時点では日本路線は含まれていない。

ユニー航空は、20、21日出発の国内線は通常通り運航するとしている。

交通部(交通省)はエバー航空に対し、他社への支援要請などの対応を求めた。

(汪淑芬/編集:名切千絵)

最終更新:6/20(木) 18:30
中央社フォーカス台湾

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