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RENAが復帰宣言か「悔しかったら強くなれ」、榊原氏「オファーを出し続ける」

6/20(木) 12:21配信

イーファイト

 6月14日(金・現地時間)に米国ニューヨーク州のマジソン・スクエア・ガーデンで開催された『Bellator 222』で、海外初参戦となったが一本負けを喫したシュートボクシング世界フライ級王者・RENA(27=シーザージム)。

【フォト】前日計量で対戦相手・リンジーと並んだRENA(C)RIZIN FF

 RENAは試合敗戦後に自身のツイッターで「やっぱり私MMA向いてないわ。悲しませてごめんなさい‥」と投稿し、今後の動向が注目されていた。

 そして19日、ツイッターにて5日ぶりの投稿。「もっとやれた。もっとやれた。もっとやれた!なのに…悔しく虚しく情けなかった」と無念の気持ちを吐露した後「でもMMAを始めて4年でアメリカに挑戦することができた。1年後は?2年後は?私しかできない可能性。道は確実に広がってる。今は辛くて苦しい思い出だけど、いつか笑って話せる日がくるように」と復帰宣言とも取れる前向きな姿勢を見せた。

 インスタグラムでは「‬大丈夫、だって最高のチームがいるんだもん!」とも書かれ、信頼する「チームと共に再起する決意だ。

 なお、榊原信行RIZIN実行委員長は、自身のツイッターにて「RENA選手にとっては悔しい全米デビューとなりました。試合直後は結果を受け入れられずに軽いパニック状態にあったのではないかと思います。寝技に向いていないのではなく、ケージでの試合経験が絶対的に足りていないだけだと思います。私は懲りずにまたオファーしますね」と投稿している。

最終更新:6/20(木) 13:48
イーファイト

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