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“炎のメッセージ”で大嶋宝がベストスコア「64」

6/20(木) 19:46配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇2019トヨタジュニアゴルフワールドカップSupported by JAL 3日目(20日)◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県豊田市)◇男子6,843ヤード(パー71)、女子6,130ヤード(パー72)

【写真】U・S・A

大嶋宝(関西高1年)が1イーグル5バーディ、ボギーなしの「64」でプレー。終盤16番(パー5)の2打目を4Iでピン3mに寄せてイーグルを奪取すると「ゾーンに入りました」とさらに2連続バーディで締めた。集中力を切らさず、中学2年時に出したベストスコア「65」を更新。「昨日『76』だったのでスタート時は不安しかなかった。ずっとチームに貢献できていなかったので良かったです」とようやく大会の緊張が解けた様子だ。

大嶋家の四人兄弟ゴルファーの3番目。長男が炎(ほのお・21歳)、次男が命(いのち・19歳)、四男が港(みなと・14歳)。2014年大会には当時高校2年生だった長男の炎が出場。今大会前には「『へぼるなよ』と言われました」と“炎のメッセージ”で激励された。

各チーム上位3人のスコアが採用される男子団体戦で、日本は順位を1つ挙げ2位へ浮上した。首位の南アフリカとは9打差あるが、4年ぶりの優勝を目指して前進あるのみだ。(愛知県豊田市/石井操)

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