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「統計的に有意」は誤解の温床 「やめるべき考え方」論文に研究者800人賛同

6/20(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 薬の効果を確かめる論文や世論調査などで表れる「統計的に有意」という考え方は有害で、やめるべきだ――。そんな論文が英科学誌ネイチャーに投稿され、波紋を広げている。統計的に有意かどうかはもともと、ある結果が偶然かどうかを判断する指標に過ぎないのに、それが独り歩きして判断を誤る原因になっているからだ。世界の800人以上の研究者がやめることに賛同した一方、科学的な判断や意思決定にも影響しかねないと反論も出ている。

 ■副作用否定できない薬、流通
 論文は、疫学や統計学などが専門のスイスと米国の研究者3人が執筆した。…… 本文:1,547文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:6/20(木) 16:00
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