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中国露天で偽物購入、フリマアプリで転売 男性を書類送検

6/20(木) 21:30配信

カナロコ by 神奈川新聞

 平塚署は20日、商標法違反の疑いで、東京都豊島区の会社役員の男性(37)を書類送検した。

偽物ブランド品転売した金で本物「買いたかった」 座間署、容疑者を書類送検

 書類送検容疑は、2017年12月から18年5月にかけて3回にわたり、米国のハイ・スピード・プロダクションズ・インコーポレイテッド社など3社の商標に類似する帽子3点を計5500円で販売し、さらに18年10月1日に都内の事務所でハイ・スピード社など8社の商標に類似した帽子など計363点を販売譲渡する目的で所持していた、としている。

 署によると、男性は中国国内の露店で複数回にわたり帽子を購入し、フリマアプリなどで販売していた。調べに対し「小遣い稼ぎが目的だった」と容疑を認めているという。

神奈川新聞社

最終更新:6/21(金) 8:16
カナロコ by 神奈川新聞

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