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<伊原六花>「なつぞら」の“モモッチ”、初主演作を語る 好きな“胸キュン”シーンは…

6/21(金) 7:10配信

まんたんウェブ

 放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」で、広瀬すずさん演じるヒロイン・奥原なつの先輩“モモッチ”こと森田桃代役で知られる女優の伊原六花(いはら・りっか)さんの初主演映画「明治東亰恋伽」(副島宏司監督)が、6月21日に公開された。初主演に「本当に素直に、『大丈夫かな』という不安と、『こんなチャンスをいただけてうれしいな』という思い」を感じたという伊原さんに、作品の魅力、女優業への思いを聞いた。

【写真特集】伊原六花、初主演映画の思い語る

 ◇初主演作は「現場が楽しければ」 共通点の多い役で「すごく幸せ」

 「明治東亰恋伽」は、2011年に携帯アプリの配信がスタート。スマホ、PSVitaなどで展開されたほか、劇場版アニメや舞台化もされ、今年1月からテレビアニメも放送された人気作だ。ごく普通の女子高生・綾月芽衣(あやづき・めい)が、明治時代にタイムスリップし、森鴎外、泉鏡花、藤田五郎といった歴史上の人物たちと出会い、恋に落ちる……というストーリー。4月にドラマシリーズが放送、配信され、満を持しての映画化となった。

 ドラマ版に続いて、映画でも芽衣役で初主演を務めた伊原さん。「主演にこだわりすぎるとすごく緊張してしまうなと感じていた」というが、「すごく優しいキャストの方とスタッフで、いい意味で緊張しすぎずリラックスして挑めた」と振り返る。「主演として何ができたか分からないですが、できるだけ現場が楽しければいいなと思って撮影していました」と、状況を楽しんでいた様子だ。

 また、「芽衣ちゃんの好きな食べ物がチョコレートとお肉で、それが、私自身の好きな食べ物のナンバーワンとツーなので、やったーと思った」といい、「撮影の時も、牛鍋やチョコレートを食べさせていただいて、すごく幸せでした」とにっこり。役作りでは「ゲームをやって自分が感じた芽衣の立場とか、性格を書き出してみたりして、自分なりの芽衣像を作った」と明かした。

 ◇“胸キュン”シーンは意外と冷静? 好きなシチュエーションは

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最終更新:6/21(金) 7:10
まんたんウェブ

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