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【巨人】原監督、岡本は「なかなか存在感が出てきたね」

6/20(木) 6:10配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人3―4オリックス(19日・東京ドーム)

 巨人がオリックスに競り負け、連勝が3で止まった。3点ビハインドの4回に岡本の14号ソロで反撃ののろしを上げると、7回にはこの日、昇格した中島に待望の移籍1号2ランが飛び出し、同点に追いついた。だが、8回に救援したクックが犠飛で勝ち越しを許し、マシソン離脱後の勝ちパターン継投に課題を残した。広島も敗れ、リーグ首位は変わらず。交流戦5カード連続を含む6カード連続の3連戦勝ち越しをかけ、20日の猛牛軍団との第3ラウンドに臨む。

 ◆原監督に聞く

 ―あと一打というところまで追い詰めはしたが。

 「そうだね、1本が出なかったというところだね」

 ―高田が今季初先発。力の半分も出してないというのは制球力か。

 「そのへんは、みなさん感じているところだと。半分、出しているかどうかだね」

 ―この日、昇格した中島が代打で一時同点となる1号2ラン。

 「非常にいい時間を使ったんだろうなというね、いい形で戻ってきてくれたね」

 ―同じくこの日、昇格したクックは敗戦投手に。

 「それはね。もう一度、二度見て(から判断しないと)ね」

 ―マシソンがいない以上、彼の力は必要。

 「もちろん、そうだね」

 ―岡本はいい一発。

 「いい四球でつなぎもしているしね。なかなか存在感が出てきたね」

最終更新:6/21(金) 22:25
スポーツ報知

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