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広島・小園が一軍昇格→プロ初スタメン 田中の連続フル出場ストップ

6/20(木) 16:39配信

東スポWeb

 広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手(19)が20日、開幕カードの3月30日以来となる一軍昇格を果たし、同日のロッテ戦(マツダスタジアム)に「1番・遊撃」でプロ初のスタメンに名を連ねた。2015年4月1日のDeNA戦から前日19日の同カードまで635試合連続フルイニング出場していた田中広輔内野手(29)はベンチスタート。高ヘッドコーチは「広輔がああいう状態というのもあるし、チーム状態もある。みんなで考えた結果です」と説明した。

 小園は開幕一軍入りこそ果たしたものの、出場機会を得られないまま3月31日に二軍落ち。ここまで二軍戦47試合に出場して185打数35安打4本塁打14打点6盗塁で打率1割8分9厘ながら、最近10試合では40打数11安打、直近は4試合連続安打で16打数6安打と調子を上げていた。19日のウエスタン・リーグ阪神戦ではプロ通算50勝の実績を誇る藤浪晋太郎(25)から2二塁打を含む3安打を放った。

 一軍昇格の連絡は前日夜に両親との食事中に受けたという。「(緒方監督からは)思い切ってやってくれと言っていただいた。一軍でプレーするという気持ちを持ってやってきましたし、チームの流れを変えていけるように頑張っていきたい」と話した。

最終更新:6/20(木) 17:53
東スポWeb

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