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吉本の闇営業騒動でもっともダメージ大? ロンブー亮「イクメン芸人」では活動不能

6/20(木) 17:05配信

東スポWeb

 吉本興業のお笑い芸人が、反社会的勢力の忘年会に会社を通さず芸人を出席させる、いわゆる「闇営業」をした問題でNHKは19日、参加したとされる芸人が出演した番組の放送を取りやめたと明らかにした。

 番組は、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮が出演する、NHK-BS1のランニング情報番組「ラン×スマ」の再放送と、レイザーラモンHGが出演するNHK総合の「にっぽんぐるり 北陸スペシャル」。それぞれ別の番組に差し替えたという。

 この問題では、闇営業を仲介した「カラテカ」入江慎也が、吉本との契約を解除されたのは周知の通り。また「雨上がり決死隊」の宮迫博之はノーギャラだったと主張していたがその後、「ギャラは支払われていた」と報じられ、苦境に立たされている。

 ある芸能関係者は「今回の一件で、最もイメージダウンしたのは亮でしょう」と指摘する。これまでは、多くのレギュラー番組を持つ宮迫への影響が最も懸念されていたが…。

「でも宮迫は、決してクリーンなイメージの芸人ではない。過去に何度も女性問題を報じられている。一昨年、モデルの女性とホテルで密会したことが報じられた際には、週刊文春に答えた『オフホワイト』という言葉が流行語になったほどですから」(前同)

 一方の亮はこれまで、スキャンダルとは無縁だった。女性問題どころか、最近は“イクメン芸人”としての仕事も増えていた。

「それが反社会的勢力の忘年会に出席していたことが発覚。あまりにもイメージとのギャップが大きい。今回は、NHKの再放送が見送られたわけだけど、ダメージは最も大きい。イクメン芸人としては、これから夏休みに向けて、子供と一緒に行うイベントに引っ張りダコだったのに、今年は全く呼ばれないだろうから」(前同)

 仕事への影響が出るのは、まだまだこれからのようだ。

最終更新:6/20(木) 17:05
東スポWeb

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