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広島西川「小園をかえすことができて良かった」先制の適時三塁打

6/20(木) 18:47配信

デイリースポーツ

 「交流戦、広島-ロッテ」(20日、マツダスタジアム)

 広島・西川龍馬内野手が「3番・中堅」で先発し、初回に先制の適時三塁打をマークした。

 先頭のドラフト1位・小園(報徳学園)が左前打で出塁するなど、1死三塁の場面。カウント1-2から種市の147キロ直球を振り抜き、打球は右中間を破った。

 「ここ最近チャンスで打ててなかったので、何としても走者をかえしたかったです。小園をかえすことができて良かったです」

 なお1死三塁で、4番・鈴木は中犠飛を記録。「(西川)龍馬が良い形でつないでくれたので、最低限の仕事ができました」とコメントした。

最終更新:6/20(木) 18:52
デイリースポーツ

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