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白井健三、22日開幕の全日本種目別に向け「別人のような練習を積んできた」

6/20(木) 18:57配信

スポーツ報知

 体操男子の世界選手権(10月、ドイツ・シュツットガルト)の代表選考を兼ねた全日本種目別選手権は22日から高崎アリーナで行われる。16年リオ五輪団体金メダルの白井健三=日体大大学院=は床運動、跳馬、鉄棒の3種目に出場。左足負傷の影響で4月の全日本では30位と出遅れたが、5月のNHK杯では23位まで巻き返して復調の兆しを見せている。全日本種目別までの1か月間は猛練習の毎日で「別人のような練習を積んできた自信がある。出場する3種目は毎日必ず通し練習をするって決めて(やっていた)。当初の自分のモチベーションを取り戻せたかなと思う」。

 世界選手権の代表は谷川翔(順大)、谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)がすでに決定し、残りは2枠。「何も考えていない。とにかく自分が練習してきたことを出したい。全日本で少し元気がないなと思わせてしまった方々に『戻って来たな』と思ってもらえるような演技や笑顔を見せたい」と冷静に語った。

最終更新:6/20(木) 20:32
スポーツ報知

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