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村田諒太、世界4階級制覇の井岡一翔を祝福「紆余曲折あったから…」

6/20(木) 19:02配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 プロボクシング ▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ 王者ロブ・ブラント―同級3位・村田諒太(7月12日、エディオンアリーナ大阪)

【写真】ワンオクTaka、井岡一翔、TAKUYA∞と豪華3ショット公開

 前WBA世界ミドル級王者で同級3位の村田諒太(33)=帝拳=が20日、現王者ロブ・ブラント(28)=米国=との再戦に向け、都内の所属ジムで練習を公開。19日に日本人初の世界4階級制覇に成功したWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(30)=Reason大貴=を祝福した。

 アマチュア時代に日本代表合宿でともに汗を流した間柄。突然の引退表明から始まり、海外での現役復帰、故郷・大阪を離れての国内復帰を経た井岡の偉業達成に「よかったですね。紆余曲折があった中でしっかりと勝った。拍手を送りたいと思います」と喜んだ。

 この日、村田は約1時間半の軽めの練習を行った。今週は8ラウンドのスパーリングを2度行うハードなメニューで「スタミナ面は前回のスパーでクリアできている。内容もいい」と3週間後に控えた大一番へ手応えを口にした。

最終更新:6/21(金) 6:53
スポーツ報知

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