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山下智久、「インハンド」オールアップにガッツポーズ「一生忘れないドラマ」

6/20(木) 19:56配信

スポーツ報知

 山下智久(34)が主演のTBS系ドラマ「インハンド」(金曜・後10時)が、21日の最終回を前にオールアップを迎えた。

 同作は連載中の同名漫画が原作で、本来、寄生虫学が専門の紐倉(山下)が現代社会に起こる摩訶不思議な難事件に挑む1話完結型式のヒューマンサイエンスミステリー。山下は4年ぶりのTBS連続ドラマ出演で変わり者の天才科学者を演じた。

 最後のシーンを撮り終えた山下は、スタッフから盛大な拍手が送られると、両手を上げてガッツポーズ。約4か月に及んだ撮影の終了に、「長い長い旅が終わりました。1人でも欠けたらこの『インハンド』は完成しなかったと思います」と安堵(あんど)の表情を見せた。さらに「最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います。本当に、一生忘れないドラマになりました」と自身の思いを語った。

 また紐倉を支えるお人よしの熱血助手・高家春馬を演じた濱田岳(30)は「紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました。本当に引っ張っていただきました」と感謝を述べた。

 一方、やり手の美人官僚・牧野巴を演じた菜々緒(30)は、2人よりも一足先に撮影終了。「雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず、皆さんが頑張っている姿を見て、私もすごく頑張れました。いつか続編ができたらいいな」と話した。

最終更新:6/20(木) 19:56
スポーツ報知

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