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亀梨和也、『The Covers』でリリー&山Pとの爆笑秘話 KAT-TUNへの熱い想いも

6/20(木) 11:00配信

オリコン

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が初出演する23日放送のNHK BSプレミアム『The Covers』(後10:50~11:50)のオンエア詳細および歌唱シーン写真が公開された。

【番組カット】徳永英明×持田香織が「レイニーブルー」をデュエット

 6年目を迎える番組にカバーズゲストとして登場する亀梨は、思い入れの深い楽曲として親交の深い竹内まりや、福山雅治が手がけた名曲を選曲し初披露する。選曲にあたっては2曲ともに好きな曲というだけでなく「“ご縁”を大切にしたいと思った」と明かす。

 1曲目は柴咲コウと福山雅治によるユニット、KOH+のヒット曲「最愛」(2008年)。「♪愛さなくていいから 遠くで見守ってて…」とつづられた歌詞の世界観とメロディーが大好きだという亀梨は、福山との交流や選曲に至る驚きのエピソードも告白する。さらには、衣装も亀梨ならではの粋な計らいで、全てが行き届いたパフォーマンスに。アンプラグドなしっとりとしたバンド演奏の中、切ない歌声を響かせる。

 もう1曲は、竹内まりやがデビューから19年11ヶ月を経て初めてオリコン週間シングルランキング1位を獲得した「カムフラージュ」(1998年)。亀梨が「今回は女性曲に挑戦してみたいと思った」と言うと、公私共に交流のあるMCのリリー・フランキーも「女性曲は雰囲気にも声質にも合う」と太鼓判を押す。「♪瞳と瞳が合って指が触れ合うその時 すべての謎は解けるのよ 黙ったままで早く唇奪って」と濃厚な愛の歌を歌いあげ、リリーは亀梨のセクシーさを独特の表現で「本物」だと語る。

 最後に5月にリリースしたソロ1stシングル「Rain」を歌唱。オリコン週間シングルランキング1位を獲得した同曲を生演奏で届ける。“亀梨和也”として音楽活動に向き合う時の思いやこれからの展望、KAT-TUNへの熱い思いも語る。プライベートトークでは、毎年元日を一緒に過ごすというリリー&山下智久との爆笑エピソード、幼い頃初めて買ったCD、オーディション当時のエピソードなども。「女性に歌われたらグッとくる名曲」を聞かれた亀梨は、意外な選曲でリリーを驚かせる。

 このほか、LEGENDゲストは“キング・オブ・カバー”の徳永英明。ジャズバンドを従え、ヒット曲「輝きながら…」を新たなアレンジで歌唱するほか、スペシャルゲストの持田香織(Every Little Thing)と「レイニーブルー」を初コラボ。、息の合ったハーモニーを響かせ、徳永は歌唱中、持田の歌声にグッときて「ずっと笑っていた」という。トークでは徳永がMCの池田エライザにお勧めのカバー曲をアドバイスする。

■6月23日放送『The Covers』出演者・歌唱曲
▽Coversゲスト:亀梨和也
「カムフラージュ」竹内まりや(1998年/詞・曲:竹内まりや)
「最愛」KOH+(2008年/詞・曲:福山雅治)
「Rain」亀梨和也(2019年)

▽LEGENDゲスト:徳永英明×スペシャルゲスト:持田香織
「レイニーブルー」(1986年/詞:大木誠 曲:徳永英明)

▽LEGENDゲスト:徳永英明
「輝きながら」(1987年/詞:大津あきら 曲:鈴木キサブロー)
「太陽がいっぱい」(1997年/詞:山田ひろし 曲:徳永英明)

▽スペシャルゲスト:持田香織
「グッド・バイ・マイ・ラブ」アン・ルイス(1974年/詞:なかにし礼 曲:平尾昌晃)

最終更新:6/20(木) 11:00
オリコン

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