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サヨナラ逆転負けに、グローブを投げつけた中日選手に思うこと

6/20(木) 10:30配信

CBCテレビ

前日6月16日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ×中日第2戦では、ロッテが最終回に5点差をひっくり返し、中日は7-8のサヨナラ逆転負けを喫しました。

「昨日は、まさかの逆転サヨナラ負けでしたね。中継ぎ陣の再整備などチームの現状が浮き彫りになった形です。そして試合後に京田選手がグローブを投げつけるなど、感情をあらわにした場面があったようですね」(Aさん)

翌17日のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、大谷ノブ彦がドラゴンズファンのメッセージを紹介しました。

感情をあらわにする選手

Aさんのおたよりは続きます。

「そのことに賛否両論あるかと思いますが、僕はおとなしい選手が多いドラゴンズにおいて、こうして感情をあらわにする選手が出てきたことが嬉しいです。
星野監督時代は関川さんというガッツマンがいましたし、そういう選手と比較すると今おとなしすぎるのかなと感じます」(Aさん)

「これ、どっちもすごく合ってて、道具を大事にしないと、その後、エラーとかするんじゃない?なんていう意見もあったりして」と大谷。

京田選手の行為については、良い、悪いをジャッジするつもりはないと言います。

心情を吐露

「僕は、個人的に疲れが溜まってて、最近、気分が落ち込み気味なんですね。いろんなことが山積みになってて、もうアップアップになっちゃってて。
そんな中で、ドラゴンズの結果を見るのが、ひとつの逃げ場だったのかな」

調子よく点数を重ねる経過を見て、楽勝だと思っていたところへ最終回。
手に汗握りながら見ていると逆転負け。
思わずその後、ふて寝してしまったそうです。

それでも寝られず、ドラゴンズだけでなく日常のこともあり、悶々としたという大谷。

いろんな人に思いを馳せる

この日、大谷が見たNHK大河ドラマ『いだてん』では、関東大震災の発生が描かれました。

眠れない大谷は、このドラマを思い出し、東日本大震災で被災した人たちの気持ちに思いを馳せたそうです。
そこからさらにドラゴンズへと思いが移ったといいます。

「与田監督って今、何してんだろうな?とか、赤堀コーチはどう思ったんだろうか?とか、何より田島投手は本当に辛いだろうなっていう。バスを取り囲んで、ものすごい罵声を浴びさせられたし、今日、選手たちは凄くドロドロした気持ちで練習してんのかな。とか」

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最終更新:9/19(木) 12:03
CBCテレビ

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