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【コンビニレジ袋有料化】課題と対策 ミニサイズエコバッグ作り方の手順も解説

6/20(木) 8:00配信

マネーの達人

コンビニ用ミニサイズエコバッグを試作

普段から節約を意識している消費者は、コンビニの袋が有料になるとスーパー同様にエコバッグを持参しなければなりません。

ところが、前述の4.で触れた通り、いま流通しているエコバッグはスーパーでの買い物を想定したサイズがほとんどで、コンビニでの少量の買い物袋として使うには大きすぎます。

楽天やAmazonでコンビニ用のミニサイズのエコバッグを探してみましたが、ジャンルとしてまだ確立していない印象です。

売っていないなら作ってみようと思い立ち、家にあった古布で試作しました。

■ミニサイズエコバッグ作り方の手順
材料:使わなくなったカフェカーテン
型紙:コンビニでもらったミニサイズのレジ袋

二つ折りした布の上にレジ袋を、持ち手が布の輪の部分(画像の水色〇印の部分)と重なるように置きます。

余り布を使ったのでサイズが合わず少々持ち手が短くなってしまいましたが、許容範囲です。

レジ袋は内側に「マチ(画像の赤い線の部分)」をとっています。

「マチ」の分だけ側面を膨らませ、鉛筆で型どりしたら、線に沿って布を裁ちます。

裁断したら裏表にして、脇を縫い合わせていきます。

今回は念のため持ち手部分にもほつれないようジクザクミシンをかけました。

面倒な場合は省略してもよさそうです。

縫い合わせた袋を表にかえすとこのようになります。

■試作したミニエコバッグで実際に買い物
今度は、この手作りのコンビニ袋を持って、実際にコンビニへ買い物に行ってみました。

お弁当や飲み物はちゃんと入るのでしょうか。

サラダと500mlのペットボトル飲料を入れてみますと、ちゃんと入りました。

また、もう少し大きいパスタとペットボトルの組み合わせも大丈夫でした。

持ち歩いた感覚もレジ袋と同様の安定感があります。

万が一汚れてしまっても布製エコバッグなら洗えます。

レジ袋が全面禁止されたら、コンビニ用のミニサイズのエコバッグも、世にもっと流通するのではないでしょうか。

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最終更新:6/20(木) 8:00
マネーの達人

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