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国民年金保険料のおトクな支払い方法は?そのメリット・デメリットとは

6/20(木) 8:30配信

ファイナンシャルフィールド

自営業者など第一号被保険者の方は、国民年金保険料の納付方法をどのように設定されていますか?国民年金には、割引制度があり、納付方法によって割引額は異なります。

そこで、納付方法別にそれぞれのメリット・デメリット、そして、お得な支払い方法について考えてみました。

納付書による納付方法

国民年金は、納付書によって納める方法、口座振替、クレジットカード払いによる支払い方法があります。納付書払いの場合、銀行やコンビニ、郵便局などで納めることが可能です。またPay-easyを利用すれば、自宅からスマホやパソコンで納付が可能です。

納付書で納める方法は、最も手間がかかる方法かもしれません。しかし、メリットもあります。それは、nanacoやWAONを利用してポイントを貯める方法です。nanacoならセブンイレブン、WAONならミニストップで国民年金保険料を支払うことができます。

しかし、電子マネーの支払いに対して直接ポイントがつくわけではありません。電子マネーを利用するにあたりチャージをすることで、間接的にポイントが付くというわけです。

なお、カードによっては、チャージでポイントがつかないものもありますから、自分のカードが対応しているものか確認する必要があります。また、電子マネーには、支払いの上限金額がある点も注意すべき点です。

納付書で年金を納める場合、前納する事で保険料が割引になります。前納期間は6ヶ月、1年、2年で2019年度の割引額は以下の通りです。

なお、1枚の納付書の保険料額が30万円を超えるものは、コンビニで支払うことができません。つまり、2年前納ならコンビニ払いはできないということです。

口座振替による納付方法

口座振替の場合は、振替方法が5種類あります。

1、2年前納
2、1年前納
3、6ヶ月前納
4、当月末振替
5、翌月末振替

振替方法によって、適用される割引額が異なります。割引額は納付書を利用するよりも大きく、2019年は以下の通りです。

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最終更新:6/20(木) 8:30
ファイナンシャルフィールド

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