ここから本文です

全米オープンで再注目 ローズのアクシスワンパター

6/20(木) 12:09配信

my caddie

 先日の全米オープン(米カリフォルニア州/ペブルビーチGL)初日、パット数(22)、ストローク・ゲインド・パッティング(+5.83)とともに全体1位だったのがジャスティン・ローズ(英)。一体どんなパターを使用していたのか…。

【比較動画】アクシスワンパターと一般的なパター

 その正体は、米「AXiS1(アクシスワン)」社の「AXiS1 Rose」モデル。一般的なパターをテーブルに置くとトゥ側が下を向くが、ローズモデルを含めアクシスワンパターはトゥ側が上を向くという特徴がある(この技術はアクシスワン社の特許)。

 自然にフェースが目標へ向き、フェースの開閉がしにくい構造になっているので、パットの基本である「真っすぐ引いて、真っすぐ打つ」ことができると世界最大のゴルフショー「PGAショー」で高い評価を得た。

 ローズは1月のファーマーズ・インシュランス・オープンでも同じパターを使っていたが、どちらかというと長方形グリップ、フラットキャットに注目が集まっていた。全米オープンでは全体的にショットが荒れていたが、パターでカバーし堂々3位に入った。ローズは今年から本間ゴルフとクラブ契約を締結し話題となっているが、パッティング、パターにも注目だ。

最終更新:6/20(木) 17:33
my caddie

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事