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重複事業を統合、新会社設立 JA会津よつばが調印式

6/20(木) 10:35配信

福島民友新聞

JA会津よつばの本体事業と子会社事業を統合し、会津全域をエリアとする新会社「JA会津よつば総合サービス」を設立することに伴う合併契約調印式が19日、会津若松市の同JA若松本店で行われた。設立は9月1日。

 統合は、重複する事業の排除とコスト削減、組合員や利用者に対するサービス向上が目的。同JA合併後、3年をめどに事業統合を検討することが、合併事業計画の方針として定められていた。子会社連絡協議会で検討を重ねてきた。

 本体事業と、子会社のJAあいづ燃料、JAあいづ生活、JAあいづ猪苗代農機自動車、JA会津いいで総合サービス、みどりの5社を統合する。資本金は5千万円で、燃料、LPガス、農機具、自動車、葬祭、食材の事業を行う。本社はJA会津いいで地区本部があった喜多方市豊川町に置く。

 調印式では、長谷川正市組合長が「地域に信頼されるオンリーワンの会社になることを期待する」とあいさつ。高橋良臣JA会津いいで総合サービス社長、石沢房昭JAあいづ子会社三社共通社長、石田吉仁みどり社長、立会人の長谷川組合長が調印し、握手を交わした。

最終更新:6/20(木) 10:35
福島民友新聞

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