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XRISMプロジェクトにおいてJAXAとESAが協定。主要装置の開発に貢献

6/20(木) 12:27配信

sorae 宇宙へのポータルサイト

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、ESA(欧州宇宙機関)とX線分光撮影衛星「XRISM」に関する協力に同意し、現地時間6月14日に協定を締結しました。

XRISMプロジェクト

XRISMプロジェクトは、2021年度打上げを目標に開発中であるJAXA宇宙科学研究所の、「すざく(ASTRO-EII)」「ひとみ(ASTRO-H)」に続く7番目のX線天文衛星計画です。2016年に運用を断念した「ひとみ」のミッションを引き継ぎ、「宇宙の構造形成と銀河団の進化」「宇宙の物質循環の歴史」「宇宙のエネルギー輸送と循環」を研究するとともに「超高分解能X 線分光による新しいサイエンス」を目的としています。



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また、今回のESAとの協力締結では、XRISMに搭載する予定の主要ミッション機器である「軟X線分光装置」「X線マイクロカロリメータ」「軟X線撮像装置」「軟X線撮像検出器」の内、ESAは「軟X線分光装置」の一部の開発に貢献するとしています。

XRISMプロジェクトに関する詳細は、特設サイトを参照してください。

sorae編集部

最終更新:6/20(木) 12:27
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