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料理家のキッチンと朝ごはん[4]後編 男性料理家が選ぶ! 男前で機能性も高い調理器具ベスト5

6/20(木) 8:01配信

SUUMOジャーナル

トライアスロン世界選手権の日本代表でもあるアスリートらしい機敏な動きと、3つの店舗の経営者として自ら厨房に立つ料理人らしい習熟した手つきで、タンパク質がたっぷり取れる朝ごはんをつくってくれた料理家のYOSHIROさん。今回は、愛用している調理器具についてお聞きしました。

【連載】料理家のキッチンと朝ごはん
料理研究家やフードコーディネーターといった料理のプロは、どんなキッチンで、どんな朝ごはんをつくって食べているのでしょうか? かれらが朝ごはんをつくる様子を拝見しながら、おいしいレシピを生み出すプロならではのキッチン収納の秘密を、片づけのプロ、ライフオーガナイザーが探ります。

統一感のある男前キッチンのテーマカラーは、白・黒・シルバー

「白」は、大きなスペースを占める収納家具やカーテン。「シルバー」は、スチールラックや調理道具。「黒」は、トレーニング用品やカメラ機材。3色のテーマカラーでまとめられたYOSHIROさんのキッチンは、全体的にかっこいい雰囲気です。けれども、自宅のキッチンに立つのはご自身ばかりではありません。奥様もよく料理をされるのだとか。

ご夫妻そろって料理だけでなくインテリアもお好きで、それぞれ食器を買い集めたり、花を飾ったりするそうです。ふたりでものを持ち寄っても空間に統一感があるのは、テーマカラーがしっかりしているからだけではありません。お話をお聞きしていると、「もの選びに対する軸がブレていない」気配を強く感じました。

見た目がいいだけじゃない!機能性も大満足の調理器具ベスト5

1つめの愛用品は、マイヤーのフライパンと両手鍋。アメリカの調理器具メーカーとして数多くのラインナップを誇るマイヤーですが、YOSHIROさんが特に気に入っているのはハイエンドシリーズ「アナロン ヌーヴェルカッパー」のフライパンと「サーキュロン クール」の両手鍋。

「いずれも耐久性と熱伝導性に優れていて家庭で使われることもありますが、機能性に加えて持ったときの重厚感があることからプロの現場で使われていることも多いです。 女性だと少し重いと感じる方もいるかもしれませんが、その場合は少し小ぶりなサイズにするとフライパンをあおったりもしやすいと思います。あおるシーン以外だと食材にじっくり火を通して旨味を引き出すような使い方もいいですね」

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最終更新:6/20(木) 8:01
SUUMOジャーナル

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