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料理家のキッチンと朝ごはん[4]後編 男性料理家が選ぶ! 男前で機能性も高い調理器具ベスト5

6/20(木) 8:01配信

SUUMOジャーナル

簡単におしゃれ&美味しいを手に入れたい人に捧げる番外編!

最後に“番外編”として、「あまり料理はしないけれど、キッチンを素敵にしたい」「料理は苦手だけれど、手軽に美味しいものが食べたい」という、私のような人におすすめのものを聞いてみました。

1つめは、「香りがサイコー」だというミセスメイヤーズ クリーンデイの洗剤です。オープンキッチンに生活感のある洗剤を置いてしまうと、リビングから丸見えになって残念な印象になってしまいます。けれども、この洗剤はむしろ積極的に出しっ放しにしたくなるおしゃれなデザイン。「食器を洗ったり、カウンターを拭いたりするたびにいい香りがして癒やされます」

「手軽におつまみをつくりたいなら、缶詰を活用してみてください」。なかでも扱いやすく美味しいのが、魚の缶詰。「例えばオイルサーディンだったら、ニンニクをすりおろして醤油をひと回しして、缶ごとトースターで焼くだけで、おつまみ完成です。缶詰なら魚の骨まで丸ごと食べられるから、カルシウムも取れますよ」

運動する人のタンパク質摂取におすすめなのは、プロテイン。「ぼくが愛飲しているのはDNSの『ホエイプロテインG+』。チョコレート味がイチオシです。体にいいと分かっていても美味しくないと続かないので、味も大事です」。本物のアスリートが言うと説得力があります。

料理家として活躍するYOSHIROさんですが、アスリートとしての次の大きな目標は2019年9月、スイスのローザンヌで行われるトライアスロン世界選手権だそうです。日本代表として出場予定で、日々トレーニングに邁進中。YOSHIROさんの爽やかな笑顔がローザンヌでも見られることを、取材チーム一同、心より応援しております!

●取材協力
YOSHIROさん
神奈川県生まれ。和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。専修大学卒業後、日本食研(株)に入社。退職後は日本料理店での店長勤務を経て、料理家として独立。世田谷区経堂の「凧」など3店舗を経営するほか、トライアスロン世界選手権の日本代表として「食 × 健康 × スポーツ」を普及する活動も行う。著書に『燃やすおかず つくりおき』(学研プラス)、『BRUNOの絶賛ホットプレートごはん』(宝島社)など。

さいとう きい

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最終更新:6/20(木) 8:01
SUUMOジャーナル

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