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キャッシュレス決済 どれを選ぶ?/富山

6/20(木) 21:01配信

チューリップテレビ

 クレジットカードやQRコードなど現金を使わない「キャッシュレス決済」の導入を支援しようと富山商工会議所が事業者向けのセミナーを開きました。

 国が今年10月から行う「キャッシュレス・消費者還元事業」は、消費者がキャッシュレスで支払いを行った場合、個別店舗で5パーセントチェーン店などで2パーセント、ポイント還元を受けられるものです。
 制度に加わる中小事業者は決済端末を無料で設置できるなどの補助を受けられます。
 講師を務めたITコーディネーターの吉田誠さんは決済の手段を選ぶ際、ターゲット層がシニアであれば電子マネー、若者であればQR決済のように、客層や店の立地、扱う商品の額などに合わせて自社に合う手段を選ぶべきと話しました。

 「キャッシュレスを早く導入しないとと思っていたので。やはりお客さんが(キャッシュレス決済を)使えないと不便だと思って」(参加した事業者(飲食店)

 「お年寄りの方もスーパーに買い物に行くときにチャージして電子マネーを使うことが今年に入って富山でも増えている。5%還元は大きいので必要かなと思う」(参加した事業者(美容院)

チューリップテレビ

最終更新:6/20(木) 21:01
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