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【バレー】全日本女子、韓国にストレートで敗れ、ファイナル進出を逃す VNL女子大会

6/20(木) 3:56配信

バレーボールマガジン

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)女子大会は19日、韓国・保寧で第5週韓国大会第2戦が行われ、日本代表チームは開催国の韓国と対戦。0-3(18-25、18-25、23-25)で敗れた。この結果、日本の通算成績は7勝7敗となり、ファイナル進出を逃した。

 韓国戦、日本チームのスターティングメンバーは、鍋谷友理枝、岩坂名奈、古賀紗理那、石井優希、奥村麻依、宮下 遥、山岸あかね。

 ケガで出遅れていた宮下を今季初スタメンで起用した第1セット、立ち上がりから韓国にディフェンスで粘られ、3-6とリードを奪われる。
 日本も連続得点で6-6と追いつくが、韓国もすかさず得点し6-8。日本のミスで7-10とされるが、古賀のサーブで崩し、12-12と再び追いついた。
 しかし、ミスで失点し、韓国のサーブで崩されて15-21とリードを広げられる。韓国のエース、好調のキム・ヨンギョンに決められると、最後は日本のスパイクミスでセットを失った。

 第2セット前半は4-4から韓国のサーブに崩され、6-8。さらにキム・ヨンギョンの連続得点で11-15とされる。さらにサーブで乱されてリズムが作れないまま、18-24に。最後はレフトから決められてこのセットも落とし、日本は後がなくなった。

 第3セットはセッターに佐藤美弥、その対角に黒後愛を起用してスタート。序盤から韓国の勢いに押され、1-5とリードを許す。さらに連続得点を奪われ、2-8、8-13と苦しい展開に。古賀のサーブから得点を重ねて、11-13と追い上げるが、すかさず韓国も反撃し、11-17とリードを広げられてしまう。それでも日本は芥川愛加や奥村のサービスエースで16-18、さらに奥村のブロックで18-19と迫る。
 しかし、フェイントやサービスエースで突き放され、21-24 と韓国がマッチポイント。連続得点をあげた日本が1点差まで食らいついたが、最後はキム・ヨンギョンに決められ、ストレートで韓国に敗れた。

 次戦は予選ラウンド最終戦となり、20日の現地時間13時30分(日本時間同じ)からドミニカ共和国と対戦する。

最終更新:6/20(木) 4:04
バレーボールマガジン

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