ここから本文です

【動画解説】“16日先までの天気予報“スタート

6/20(木) 14:45配信

ウェザーマップ

 きのう19日(水)から、これまでの予報期間より大幅に長い「16日先までの天気予報」が見られるようになりました。活用法や注意点をお伝えします。

 これまで、気象庁からは「7日先」、民間気象会社からは「10日先」までの天気予報が提供されていました。
今回、予報期間が大幅に長くなり「16日先」までの天気や気温、降水確率などの予報がわかるようになりました。
 イベントや旅行などの予定を立てるときや、農業や経済活動などのビジネスシーンにも活用できる「16日先までの予報」。この先の天気の傾向もわかるようになるのです。
 
 たとえば、大阪の予報を見てみると、27日(木)からは、傘マークがずらっと並んでいます。
西日本は梅雨入りが遅れていますが、来週後半には、ようやく雨のシーズンに入りそうです。
一方、那覇の予報では、29日(土)からは晴れマークが続いています。沖縄では、そろそろ梅雨明けの発表があるかもしれません。

 ただ、注意しなければいけない点があります。予報期間の後半になるほど、精度が低くなることです。
天気マークや気温とともに「A」~「E」のアルファベットが表示されています。
これは「信頼度」といって「A」に近いほど予報の精度が高く、「E」に近いほど低くなっているのです。
先の予報は精度が低くなりやすいことを理解しつつ、上手に活用してください。(気象予報士・石上沙織)
 
 ※「16日先の天気予報」はウェザーマップのホームページhttps://www.weathermap.co.jp/forecast/からご覧いただけます。

最終更新:6/20(木) 14:45
ウェザーマップ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ