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使い途中のコスメは意外と売れる?メルカリで上手に売るテクニック

6/20(木) 20:10配信

MONEY PLUS

女性にとって化粧品は必須アイテムのひとつ。でも、意外にも使い切らずに放置されている物が多いのではないでしょうか。化粧水や洗顔料などの基礎化粧品でも「なんだか肌にあわないな」と感じたら使わなくなってしまいます。アイシャドウやチークなども同じですね。季節ごとに新色が発売されるので、使い終わらないうちに新しいものを買ってしまうこともしばしば。そういった使い途中のアイテムは捨てるしかないと考えがちですが、実は立派な商品になるのです。

【写真】使い込んだコスメでも、ひと目でわかるようにして売ることも

女性ユーザーが多いメルカリでは、商品カテゴリーの約6%がコスメや美容関連のカテゴリーになっています。(メルカリ調べ)私自身も過去に使用途中の化粧品を出品したことがありますが、いいね!がつくタイミングも早かったですし、購入されるまでもそう時間はかかりませんでした。

そこで今回の記事では使い途中のコスメを上手に売るテクニックや注意点を紹介していきます。

なぜ中古のコスメが売れる?

化粧品を中古で買うとなると抵抗がある人もいると思います。しかし、新品で買うと高い化粧品を中古で安く買うという動きがあります。また、サンプルとして使ってみたいユーザーも少なくなく、中古のコスメはメルカリでも人気商品のひとつになっています。

残量が分かる写真を掲載する

使い途中の化粧品を買う人にとって、一番気になるのが残量です。残量によって値段が変わってくるのはもちろんですが、クレームを受けないためにも残量をしっかり説明しなければなりません。特に写真では残量だけではなくケースの汚れ具合を見せることで、クレームを受けないようにします。

アイシャドウやファンデーションはへこみ具合で残量がわかります。化粧水も半透明の容器であれば一目瞭然。問題は中身が見えない容器の場合です。美容液などがこれに当たりますが、その場合には、これまで何回使ったのかを書いたり、場合によっては重さを測るのも手です。美容液を買う人はすでに同じものを使っている可能性が高いので、持っているものと重さを比較することができます。

化粧水や乳液など残量が見にくい場合には、写真のように輪ゴムを使うのも手です。

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最終更新:6/20(木) 20:39
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