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昨年Vチョリッチ 8強入り、逆転で約3時間の激闘制す<男子テニス>

6/20(木) 10:08配信

tennis365.net

ノベンティ・オープン

男子テニスのノベンティ・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は18日、シングルス1回戦が行われ、昨年の優勝者で第4シードのB・チョリッチ(クロアチア)が世界ランク71位のJ・ソウサ(ポルトガル)を7-6 (7-4), 5-7, 7-6 (7-4)のフルセットの激闘の末に破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。

【フェデラー、チョリッチ称賛】

昨年当時世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)らを破って優勝を果たしたチョリッチは、第1セットをタイブレークの末に取るも、第2セットでは第11ゲームをブレークされセットオールに持ち込まれる。ファイナルセットのタイブレークでは5ポイントを連取し、2時間55分の激闘を制した。

男子プロテニス協会ATPの公式サイトには、チョリッチのコメントが掲載されており「ただただとてもうれしい。簡単な試合ではなかったが勝ち切れた。それが最も大切なことだ」と喜びを語った。

「ファイナルセットのタイブレークではスコアで2-4と負けていた。負けたと思ったよ。そして今逆転できた。本当に幸せだ」

準々決勝では、世界ランク43位のPH・エルベール(フランス)と対戦する。エルベールは2回戦で、同123位のS・スタコフスキ(ウクライナ)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、第3シードのK・ハチャノフ(ロシア)、世界ランク33位のD・ゴファン(ベルギー)が8強へ駒を進めた。

最終更新:6/20(木) 10:09
tennis365.net

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