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子どもたちもビックリ! フラッシュ撮影で浮き出る「反射材Tシャツ」とは?

6/20(木) 19:10配信

TOKYO FM+

吉田美穂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「DUNLOP presents みらい図鑑」。日本の美しい風景、地域で受け継がれる伝統、志を持って活動する人など、100年後の地球に生きる子どもたちへ繋げていきたい“ヒト・モノ・コト”を紹介しています。今回の放送では、株式会社丸仁(まるじん)・雨森研悟さんに話を伺いました。

【写真を見る】パーソナリティの吉田美穂(写真右)

車のヘッドライトなどの光を、光源に向かってそのまま反射するように作られた素材「反射材」。視界が悪くなる夜間、身を守ってくれる交通安全グッズとして広く知られています。

交通事故防止に役立つ反射材ですが、普段の暮らしで身につけることは、ほとんどありません。

「反射材を、もっと日常的に身に着けてもらえたら……」「デザインがオシャレなら、普段から反射材付きの服を着てもらえるのでは……」

福井県で反射材の製造・販売をおこなう会社・丸仁の雨森研悟さんが、そんな想いで2019年2月に立ち上げたのが、リフレクター(反射材)付きTシャツ専門ブランド「LIGHT FORCE STORE(ライト・フォース・ストア)」です。

もともと、作業服やスポーツ・アウトドアウェアの反射材を作っていたと言う雨森さん。カジュアルな服に反射材を使うことで、交通安全にも役立てると思ったそうです。

「車がヘッドライトを付け出す夕方ごろから、人が非常に見えづらくなります。反射材を1つでも身につけていると、何もつけないより安全性は高まると思います」

通勤や通学、夜のランニングやウォーキング……昼夜問わず、着ることができる「LIGHT FORCE STORE」のTシャツ。

「“無意識”で“安全”を身に付けられるのが『LIGHT FORCE STORE』の良い点。これからも、もっと面白く、もっと安全を確立できる商品を作りたいと思います」

雨森さんの挑戦は、始まったばかりです。
(TOKYO FM「DUNLOP presents みらい図鑑」より)

最終更新:6/20(木) 19:10
TOKYO FM+

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