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「本当に困難だった」ハチャノフが苦しみながらも8強へ進出<男子テニス>

6/20(木) 12:58配信

tennis365.net

ノベンティ・オープン

男子テニスのノベンティ・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は19日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのK・ハチャノフ(ロシア)が世界ランク35位のJ・シュトルフ(ドイツ)を6-3, 3-6, 6-4のフルセットで破り、ベスト8進出を果たした。

【ハチャノフ「大きな意味」】

この試合の第1セット、ハチャノフはファーストサービスが入ったときに94パーセントの確率でポイントを獲得し、先行する。第2セットでは唯一与えたブレークチャンスを決められセットカウント1-1に追いつかれたものの、ファイナルセットを制し、1時間43分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでハチャノフは「芝の上で、僕らはかなりアグレッシブにプレーし、サービスも強く打っていた。そんな中で相手のサービスのリズムを見つけ出すのは本当に困難だった。だから僕はチャンスを待たなければいけなかった」

23歳で世界ランク9位のハチャノフは4強入りをかけて、準々決勝で世界ランク22位のM・ベレッティーニ(イタリア)と同69位のA・セッピ(イタリア)のどちらかと対戦する。

ハチャノフは次戦について「どちらも、特に芝では危険で良い選手」と警戒した。

同日には第4シードのB・チョリッチ(クロアチア)、世界ランク33位のD・ゴファン(ベルギー)、同44位のPH・エルベール(フランス)が8強へ駒を進めた。

最終更新:6/20(木) 12:58
tennis365.net

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