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パリ―NY間を約3時間で飛行 米企業、超音速旅客機の復活計画を紹介

6/20(木) 14:58配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【6月20日 AFP】超音速旅客機「コンコルド(Concorde)」の試験飛行から50年。米国の「ブーム・スーパーソニック(Boom Supersonic)」社はフランス・パリで開かれている「パリ国際航空ショー(Paris International Air Show)」で、数年以内に超音速旅客機の商業飛行を復活させるプロジェクトについて、プレゼンテーションを行った。

 同社の創設者でCEOのブレーク・スコール(Blake Scholl)氏によると、「オーバーチュアー(Overture)」と名付けられた開発中の同社の機体は、2027年までに、50人の旅客を乗せてパリから米ニューヨークまでわずか3時間15分で飛行する予定だという。その速さは音速の2倍以上に当たるマッハ2.2(時速約2335キロ)だ。

 映像は仏ルブルジェ(Le Bourget)で18日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:6/21(金) 9:45
AFPBB News

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