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メーガン妃、動物の里親になる喜びを語る

6/20(木) 21:33配信

ELLE ONLINE

メーガン妃がパトロンを務めるメイヒューは犬や猫、人間の暮らしを改善するために様々な活動に取り組んでいる動物福祉推進団体。2018年の年次報告書が発表された。現在、育児休暇中のメーガン妃が前書きを執筆、動物を助ける喜びについて語っている。

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「保護犬の飼い主として、私は個人的な経験から動物を自分の家に迎え入れることでもたらされる喜びを知っています」と綴ったメーガン妃。「人間として動物たちを保護し、再び家を与える役目は重要です。しかしメイヒューのような組織の役割は他と比べることができないものです」「動物の里親になるという選択は責任を伴う大きな決断ですが、その投資は計り知れないものをもたらします。あなたの人生を間違いなく変えてくれるのです」。

女優時代の妃はトロントでビーグルとラブラドールシェパードの里親になり、それぞれガイとボガートと名付けていた。高齢のためイギリスに連れてこられなかったボカートは今メーガン妃の友達に引き取られたけれど、ガイは一緒にイギリスに引っ越してきているそう。ロイヤルファミリーになったことで、女優時代から熱心だった動物愛護により大きな規模で取り組めるようになった妃。これからどんな活動を見せてくれるのか楽しみにしたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6/20(木) 21:33
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