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MAN WITH A MISSIONが初めての海外ライブで確信したことは?

6/20(木) 12:11配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEの番組『GOLDEN PASS』(ナビゲーター:藤田琢己)。世界の流れがグローバルに進んでいる今、これからの日本、そして世界を牽引していく若者たちを応援する番組です。

MAN WITH A MISSION、海外ファンに音楽を届ける上で気をつけていること

6月9日(日)のオンエアでは、究極の生命体5人組バンド「MAN WITH A MISSION」のJean-Ken Johnnyさんがゲストに登場。ワールドツアーを成功させている秘密や、海外の音楽事情について語りました。

初めての海外ライブで確信したこと

Tokyo Tanaka、Jean-Ken Johnny、Kamikaze Boy、DJ Santa Monica、Spear Ribの5人組バンド「MAN WITH A MISSION」は、頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体。2010年頃より活動をスタートし、北米ツアーなどアグレッシブな活動を展開。2011年にメジャーデビューを果たし、現在までにアルバム5枚、シングル10枚を発表。アジア・ヨーロッパなど国内外問わず精力的に活動し、世界各地で高い人気を獲得しています。

MAN WITH A MISSIONが初めて海外でライブを行なったのは、まだ活動をスタートさせたばかりの2010年頃。たまたま知人の伝手を通じて、ロスの老舗ライブハウス、ウィスキー・ア・ゴー・ゴーとロキシー・シアターに出演。そのときは遊び気分で参加したライブでしたが、すごく楽しい経験になったそうです。

Johnny:というのも、自分たち自身がどちらかというと「洋楽」とカテゴライズされる音楽やアーティストにものすごく影響を受けてると思うんで、当たり前のように流れている世界の音楽というものに対して、「いつかそうなってやろう!」みたいな思いや、憧れの念があったはずなんですよね。それを実際、お遊びとはいえ海外のお客さんの前でやったときに、反応もあって気持ちよかったし、「これはずっとやっていきたいな」っていうのを改めて確信した瞬間でした。

英語の歌詞については、世界に普遍的なメッセージ性を伝えるのであれば、世界の共通言語である英語詞が適しているとの考えから。それは自分たちが日本に住み、日本がメインの活動場所であったとしても、バンドとしてはいちばんやりやすいスタイルだったそうです。

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最終更新:6/20(木) 12:11
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