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男子ソフト日本、予選L1位通過 世界大会6連勝

6/20(木) 22:48配信

山陽新聞デジタル

 ソフトボール男子の世界選手権第7日は19日、チェコ・プラハなどで予選リーグ8試合があり、日本はキューバを2―0で破って開幕6連勝とし、予選リーグ1位通過を決めた。

 日本は0―0の六回、先頭の9番井上(平林金属ク)が四球で出塁し、2死後、3番松田(平林金属ク)が中越えに決勝の2点本塁打を放った。松田は投げても6回を2安打無失点に封じ、最終回は池田空(花王コスメ小田原)が締めた。日本は20日、予選リーグ最終戦でボツワナと対戦する。

 B組は無傷の6連勝を飾ったカナダの1位が確定した。決勝トーナメントは各組上位4チームが争う。

最終更新:6/20(木) 22:48
山陽新聞デジタル

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