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PSGのネイマール放出案 フットボール史上最高額360億円を要求!

6/20(木) 11:58配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマン(PSG)は、ネイマール移籍に3億ユーロ(約360億円)を求めている。これは、19日(水)にいつもPSGについて正確な情報を報道している『Le Parisien』が報じたものである。同紙によれば、PSGは、契約期間が2022年までであるネイマールの放出にあたり、3億ユーロ(約360億円)以下のオファーを受け入れる気はないということである。

ネイマール売却を望むPSG、その数々の理由とは?

もし、ネイマールがこの金額でPSGを離れた場合、2年前にPSGに加入した際のように再びフットボール史上最高額になる。なお、2017年、会長ナーセル・アル=ヘライフィー率いるPSGは、FCバルセロナに移籍金2億2,200万ユーロ(約269億円)を支払って、ネイマールを獲得している。

■破格
現在、ネイマール獲得にこの金額を支払えるチームはないだろう。3億ユーロ(約360億円)という金額は、あまりにもハードルが高すぎる。ただ、PSGの会長ナーセル・アル=ヘライフィーは、ネイマールを移籍マーケットに出しており、交渉に応じる姿勢である。

一方で、同紙は、PSGが3億ユーロ(約360億円)を要求し、ネイマールの移籍をほぼ不可能にしているという見解も報じている。そして、記事の中では、レアル・マドリーが補強のために今夏の移籍マーケットで3億ユーロ(約360億円)を捻出し、バルサも7月1日にアントワーヌ・グリーズマンを1億2,000万ユーロ(約145億円)で獲得すると報じている。

■戦略
また、『Le Parisien』は、この3億ユーロ(約360億円)というのは、ネイマールをPSGに残留させるための強い意志だという見方も示している。会長ナーセル・アル=ヘライフィーは、ネイマール放出のドアを開けたものの、この破格の要求によってドアを再び閉ざしたということになる。

SPORT.es

最終更新:6/20(木) 11:58
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