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殺人罪でロ軍元大佐ら4人起訴へ マレーシア航空機撃墜

6/20(木) 17:49配信

FNN.jpプライムオンライン

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5年前、ウクライナ東部で起きたマレーシア航空機撃墜事件で、国際合同捜査チームは、ロシア軍の元大佐ら4人を殺人の罪で起訴すると発表した。

この事件は2014年7月、オランダ・アムステルダムを出発したマレーシア航空機が、ウクライナ東部で撃墜され、298人が死亡したもの。

当時、この地域では、ウクライナ政府軍と親ロシアの武装勢力が激しい戦闘を続けていた。

オランダやマレーシアなど、4カ国の合同捜査チームは19日、ロシア製の地対空ミサイルで航空機を撃ち落としたとして、ロシア軍の元大佐ら4人を殺人罪で起訴して、2020年3月から裁判を始めると発表した。

ロシア外務省は、今回の発表について、「証拠がないのにロシアが有罪扱いされている」と反発している。

FNN

最終更新:6/20(木) 18:38
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