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濃厚で甘~いマンゴーの収穫が最盛期 採れたてをカフェでも提供 香川・三豊市

6/20(木) 18:55配信

KSB瀬戸内海放送

 香川県三豊市で南国のフルーツ「マンゴー」が収穫のピークを迎えています。

 三豊市財田町の安藤数義さんのビニールハウスです。香川県にはマンゴー農家は2軒しかありません。マンゴー栽培を始めてから今年で9年目。有機栽培で約400本のマンゴーを育てています。

(赤木由布子リポート)
「ほんとに南国の中にいるようです。すごく甘いいいにおいがしています。暑い!ビニールハウス、見てください。42度をさしています」

 十分に熟したマンゴーは自然に落下するため、ネットでやさしく受け止めて収穫します。
 通常、マンゴーの糖度は13度くらいですが、安藤さんが育てたものは土がよいため、糖度は17度。特に甘いものだと18度近くになるものもあるそうです。収穫は8月いっぱいまで続きます。

(マンゴー農家/安藤数義さん)
「トロピカルフルーツでは最高でないですか。ぜひこの財田のマンゴーをぜひ食べてください」

 こちらの農園で採れた新鮮なマンゴーは、安藤さんが経営しているカフェで提供しています。「丸ごと1コたべられる完熟マンゴー」をいただきました。

(赤木由布子リポート)
「うーん、おいしい!すごく濃厚で、後味はさっぱりしています」

 ほかにも、ぜいたくにマンゴーがのったパフェもあります。

最終更新:6/20(木) 18:55
KSB瀬戸内海放送

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