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船体にポッカリ穴 タンカー被害を公開 「イラン関与」あらためて米が主張

6/20(木) 18:21配信

FNN.jpプライムオンライン

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中東のホルムズ海峡近くで攻撃を受けた日本のタンカーの被害状況を、アメリカ軍が公開した。

アメリカ軍は19日、攻撃を受けた国華産業が運航するタンカーの被害状況を、UAE(アラブ首長国連邦)沖合でメディアに公開した。

船体には、爆発物によってできたとみられる穴などが確認できる。

またアメリカ軍は、船から回収したとする吸着水雷の一部も公開した。

アメリカ軍の担当者は、「使用されたリムペットマイン(吸着水雷)は、イランの軍事パレードで公開されたものとよく似ている」と話した。

アメリカとしては、被害状況をメディアに直接見せることで、タンカー攻撃をめぐるイランの関与をあらためて主張する狙い。

FNN

最終更新:6/20(木) 18:21
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