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ソフトバンク勝利、内川現役最多2100安打 満塁はまだ鬼門

6/20(木) 22:13配信

西日本スポーツ

 ◆ヤクルト5-6ソフトバンク(20日・神宮)

 ソフトバンクが3カードぶりに勝ち越し、交流戦首位を守った。

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 同点の6回1死一塁、内川が左翼席に勝ち越しの8号2ランを放った。内川は初回にも先制の7号ソロを左中間席に運んでおり、2年ぶりの1試合2本塁打、3年ぶりの1試合4安打をマーク。現役最多の通算2100安打とした。打率2割台前半と苦しむ中で結果を出した内川は、ヒーローインタビューで「1日でこれだけ打てるんだったら毎日打てよ、と思う」と笑い「気持ちと結果が伴うことはなかなかないが、1年に何日かはこういう日がないと僕も寂しい」と語った。

 1点リードの9回には甲斐野が登板。先発の大竹から本塁打を放った山田哲から空振り三振を奪うなど、3人で片付けてプロ初セーブを挙げた。

 一方で「満塁」は鬼門のまま。2回無死満塁では川瀬、大竹、今宮が凡退し、5回1死満塁では大竹が二ゴロ併殺打。これでチームは満塁で28打席連続無安打となった。

西日本スポーツ

最終更新:6/20(木) 22:24
西日本スポーツ

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