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「ママ大好き」でなんとか頑張れる育児…救われたエピソード

6/20(木) 11:45配信

LIMO

「できるだけ笑顔で子育てをしよう」と思っていても、現実はなかなか厳しいもの。積っていく育児ストレスによって、ついイライラしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、ママたちの子育ての疲れが吹っ飛んでしまったきっかけをご紹介します。育児を頑張っているママ・パパは、ハッとする言葉があるかもしれません。また育児中の人が身近にいる方は、参考に声かけしてみてくださいね。

「子どもの言葉」で救われたケース

忙しい毎日を過ごしていると、何気ない一言で気持ちが明るくなることもあるようです。「子どもに言われた言葉が胸に響いた」というママたちの体験談を聞いてみましょう。

・「3歳の子を厳しく叱ったら、涙を流して『ごめんなさい。ママ大好きだよ』と言ってくれました。こんなに怒った私も好きでいてくれるなんて…と、怒りが収まりました」

・「育児は大変ですが、娘からの『あーと』(ありがとう)という言葉で疲れが消え去っていきます」

・「『お弁当作りが苦手なママでごめんね』と謝ると、『ママのお弁当が一番好き』と答えてくれました。ママである私が作ることに意味があるのだと学びました」

周囲からの助言で救われたケースも

子どもを相手にしていると、「なんでそんなことをするの?」「どうして分かってくれないの?」とイライラしてしまうこともありますよね。そんなとき、周囲からの言葉で肩の荷が下りたママもいるようです。一体どんな言葉をかけてもらったのでしょうか。

・「子どもが小さい頃、家のなかで危ないことばかりをするのでハラハラし続けていました。そんなとき、あるおばあちゃんに『危ないこともしたくて当然よ。昔は外遊びばかりだったけど、家の中では安全なものが多くてつまらないかもね』と言われたんです。

たしかに、体力や知恵を高めるためにも、あえて危ない行動をするのは自然なことなのかも…と思えるようになりました」

・「年少の息子が、いつも30分ほど泣き続けて困り果てていました。すると、祖母が『泣いたらストレス発散になっていいわね。心の中をうまくコントロールしているのかも』と言ってくれたんです。それ以降、『泣いてストレスを発散しているんだ』と受け止めることができました」

・「お友達におもちゃを貸してあげられない我が子に悩んでいました。しかし、『まだ遊び足りないのに貸せるのがいいとも言えない。自分の気持ちを大切にしているってことよ』と言われて納得。たしかに、自分を大切にする気持ちも尊重すべきですよね」

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最終更新:6/21(金) 11:55
LIMO

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