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『なつぞら』中川大志が登場 ネット「イケメンの追加きた」と歓喜の声続々

6/20(木) 11:17配信

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第70回)が20日に放送され、終盤で中川大志が登場すると、視聴者から「イケメンの追加きた」「未来の旦那候補?」などのツイートが寄せられた。

【写真】中川大志の登場シーンも『なつぞら』第70回を振り返る


 前作『白蛇姫』のポスターを見ていたなつ(広瀬すず)は、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知る。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎(岡田将生)と信哉(工藤阿須加)、亜矢美(山口智子)に伝える。日が変わり、下山(川島明)のもと『わんぱく牛若丸』のアニメーターチームが集まる。

 新作『わんぱく牛若丸』の製作がスタートした東洋動画のスタジオで、実際に俳優が演じた姿を撮影し資料にする“ライブアクション”の作業が行われる。そこに『白蛇姫』に続いて出演が決まった亀山蘭子(鈴木杏樹)も登場し、カメラやアニメーターを前にして演技をすることに。カメラの前で助手がカチンコをセットすると、演出担当の露木重彦(木下ほうか)は「よ~い! スタート!」と大声で合図。

 しかしカチンコがきれいに鳴らないことにカメラマンは憤慨してしまう。露木が「悪いね、ウチの助手、こういうの慣れてない」とフォローすると、助手の坂場一久(中川)は、バツの悪そうな表情でうつむいてしまう。画面に坂場役の中川が登場すると、ネット上には「イケメンの追加きた」「顔、良し…」「ラスト1分で一気に画面が3倍華やかになった」「え? え? 大志くん??? にやけるー」などの声が多数寄せられた。

 中川演じる坂場は、番組公式サイトによると、東洋動画所属の監督見習い。絵は描けないもののアニメーションへの思い入れが人一倍強いという設定。このキャラクターについて、放送終了後にはSNS上に「どういった役回りだろ。未来の旦那候補?」「お、新しい相手役でてきた!? 天陽くんどうなるの!?」「イケメンがまた出てきた。お婿さん候補かな」といった、なつと親交を深める展開を期待するツイートが殺到していた。

最終更新:6/20(木) 12:06
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