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買い物客に減塩呼び掛け 高岡

6/20(木) 0:26配信

北日本新聞

 市民に食事の大切さを伝える「みんなで取り組む食育事業」が19日、高岡市内のアルビス丸の内店とJA高岡農産物直売所「あぐりっち佐野店」であり、来店者が正しい食生活について理解を深めた。

 市と市食生活改善推進協議会(山崎幸恵会長)が6、11月の食育月間と、毎月19日の食育の日に合わせて開催。会員13人が参加し、来店者に食育に関するパンフレットを配るなどした。

 アルビス丸の内店には、8種類のカップ麺を並べ、中に含まれる食塩の量を示すコーナーを設置。会員らは容器に書いてある栄養成分表示を見るようアドバイスし、「特にスープに塩分が多く含まれている。減塩のためにスープは残すようにしてほしい」と呼び掛けた。

北日本新聞社

最終更新:6/20(木) 0:26
北日本新聞

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