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地元野菜おいしさ実感 魚津よつば小児童、生産者招き給食

6/20(木) 0:48配信

北日本新聞

 魚津市よつば小学校の2年生約90人と校区内の農家の女性3人が19日、同市本江の同校で会食しながら交流した。児童は農家の女性が生産した野菜を含む魚津産食材を使った給食を味わい、野菜作りの苦労や喜びを聞いた。

 市学校給食センターが企画した。

 野菜や山菜、加工品の出荷・販売に取り組む魚津地場産直売倶楽部「おいで安(やす)」メンバーの元由玉恵さん(71)と荒川美知子さん(68)、松田輝美さん(73)が出席した。

 3人が育てたジャガイモやタマネギなどを使ったメニューが並んだ。

 1組では元由さんと児童31人が会食。元由さんが「安全な野菜をおいしく食べてもらおうと作っています。たくさん食べて大きくなってください」と話し、児童は元気良く「はい」と声をそろえた。

北日本新聞社

最終更新:6/20(木) 0:48
北日本新聞

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