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昭和リースとDIS、サブスクリプション利用料の回収代行サービス

6/20(木) 17:30配信

BCN

 新生銀行グループの昭和リース(清谷清弘社長)とダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は6月19日、DISのサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で管理を行う販売パートナー向けのサブスクリプション型クラウドサービスについて、昭和リースが販売パートナーに代わってユーザーからサービスの利用料金を回収するサービス「iKAZUCHI Payment Collection」の提供を6月24日に開始すると発表した。

 昭和リースは、パートナービジネスとして、外部パートナーとのアライアンスによる差別化サービスモデルの構築に注力している。今回のiKAZUCHI Payment Collectionサービスは、その一環として、今後拡大が見込まれるサブスクリプション型サービスの提供を行うパートナーに対して、昭和リースの金融機能を提供するもの。
 

 iKAZUCHI(雷)を利用する販売パートナーは、iKAZUCHI Payment Collectionサービスに申し込み、ユーザーに対する定期的な請求業務とDISに対する仕入の支払業務をDISと昭和リースに委託することで、一連の事務手続きを大幅に軽減することができる。

 販売パートナーを通じた注文は、iKAZUCHI(雷)で契約管理を行う。販売パートナーからユーザーへの提供金額情報をもとに、DISが請求情報を昭和リースへ提示し、昭和リースがユーザーから代金回収を行う。また、昭和リースは、回収した金額のうち仕入相当額をDISに、仕入相当額を差し引いた残額を販売パートナーに対し、それぞれ支払いを行う。

 DISと昭和リースは、iKAZUCHI(雷)の各種サービスの充実に向けて、今後も継続して取り組んでいく方針。

最終更新:6/20(木) 17:30
BCN

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