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アリアナ・グランデにシャーリーズ・セロン、あの人もこの人も愛犬家!

6/20(木) 14:15配信

Movie Walker

犬猫どちらの飼い主であっても、社会的影響力を有効に使い、動物愛護の推進に力添えしている有名人は多い。その中でも今回は、保護犬の里親になっている愛犬家セレブを4人ご紹介したい。

【写真を見る】私生活ショットには欠かさず犬が!? アリアナ・グランデら愛犬家セレブたちの日常をチェック

■ アリアナ・グランデ

シェルターの保護犬を引き取り、7匹を育てているアリアナ・グランデ。大小様々な種類の犬を飼っているのは、セレブの飼っている犬種が“流行”になるのを避けるためだという。また保護犬を引き取ることで、「#adoptdontshop」(=買わずに里親になって)という活動にも貢献。私生活でもヴィーガン(動物を使った製品を摂取、使用しないライフスタイル)を貫き、動物愛護の姿勢を徹底しているそうだ。

以前の交際相手だったマック・ミラーが昨年急逝し、ショックに打ちひしがれていたアリアナ。そんな彼女を癒したのは、亡くなったマックの愛犬・マイロンだった。マイロンは、2人がまだ恋人同士だった2017年に、マックがレスキューセンターから引き取った犬だという。マックの死から4か月が過ぎた今年1月、アリアナはマイロンとの散歩写真をインスタグラムに投稿。その後も度々マイロンと一緒に過ごしており、ツーショット写真に「全身全霊で守りたい!」とキャプションを添えていたことも。飼い主を失ったマイロンにも、アリアナは惜しみない愛情を注いでいるようだ。

■ シャーリーズ・セロン

「あなたが犬を身に着けないなら、毛皮も着ないでくださいね」こんなフレーズと共に、動物愛護団体“PETA”(動物の倫理的扱いを求める人々の会)のキャンペーン・キャラクターを務めたこともあるシャーリーズ。1990年代から犬の里親を始め、知られている限り6匹以上の犬たちを飼育してきた。見慣れない犬を連れている姿もよく目撃されており、飼い手のいない犬の一時預かりなども行っているようだ。

今まで飼っていた犬のほとんどは既に他界しており、現在シャーリーズのインスタグラムに登場しているのは2匹。どちらも路上にいた野良犬か捨て犬だったのを、シャーリーズが連れ帰ったのだという。養子縁組を経て2児の母となったことでも知られているシャーリーズだが、インタビューで「シングルでの育児は大変では?」と聞かれた際には、「私は1人ぼっちだったことはないわ。2匹の素晴らしい友達がいるからね」と答えている。

■ マイリー・サイラスとリアム・ヘムズワース

2010年に交際を開始してから、紆余曲折の末、昨年ついにゴールインを果たしたマイリーとリアム。動物好きなマイリーは、犬だけでなく様々な動物の里親になっていることで有名だ。昨年11月にロサンゼルスで発生した山火事の際、マイリーの“自宅動物園”にいたペットは犬が7匹に猫が3匹、ポニーが2頭、馬が2頭、豚が2匹の計16匹と報じられた。自宅は全焼してしまったが、リアムの必死の救出作業のおかげで、全ての動物たちが無事だったという。いずれもマイリーが動物実験施設や保護センターから引き取ったペットだそうで、マイリーはトラックを駆り出して動物たちを救ったリアムを称え、「この時ほど彼を好きになったことはないわ!」と話している。

元々愛犬家の夫リアムも、3匹の保護犬の里親だ。カップルは2013年に1度婚約を解消しているが、その後の“友人期間”の最中も、リアムはマイリーの勧めを受けて保護犬を1匹引き取ったという。共通の志を持つ2人は、そろってヴィーガンとしての生き方を選択。これからも夫婦で動物愛護の道を歩んでいきそうだ。

UK在住/シャオ(Movie Walker)

最終更新:6/20(木) 14:15
Movie Walker

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