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白山市、全国1位 住みよさランキング

6/20(木) 1:19配信

北國新聞社

 東洋経済新報社が17日に発表した「住みよさランキング2019」で、石川県内から白山市が全国1位に選ばれた。指標のうち、転出入人口比率などから算出する「快適度」や、1人当たり所得、持ち家比率などをみる「富裕度」で高評価を得た。3位に野々市市、8位に能美市が入ったほか、トップ20に県内7市が入り、都道府県別で最も多くランクインした。

 住みよさランキングの公表は26回目。全国812の市と特別区を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」の4項目、22の指標で評価した。人口当たりの犯罪件数や交通事故数、子供医療費助成の対象年齢・所得制限の有無、気候など新指標を追加したため、前回結果との連続性はない。

 1位の白山市は、「快適度」の指標のうち転出入人口比率が19位、水道料金の安さが37位と上位だった。野々市市は「利便度」で高評価を受け、指標のうち人口当たり大型大規模小売店店舗面積が2位、人口当たり小売販売額が5位と位置付けられた。

 かほく市が13位、七尾市が15位、小松市が16位、金沢市が20位に入った。

北國新聞社

最終更新:6/20(木) 1:19
北國新聞社

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