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時代とはいえ…少々寂しいこの記録【タカ番記者の好球筆打】

6/21(金) 9:58配信 有料

西日本スポーツ

試合後にハイタッチを交わすソフトバンクナイン

 ◆ヤクルト5-6ソフトバンク(20日・神宮)

 打率2割3分台に沈んでいた男が、2年ぶりの1試合2発に3年ぶりの4安打だ。悩みの種だった「ちょっとしたズレ」が修正されたわけではないだろうが、やっぱり内川が打つと打線は活気づくし、つながる。

 そして何より、勝利に直結したことが大きい。打者はいくら打っても、それが勝利に反映されなければ喜びも半減と聞く。もちろん、これを一過性のものとしてほしくないし、誰より内川本人が継続への思いを強くしていることだろう。

 ヒーローインタビューでは、ここまでのふがいない成績に自ら触れ、ファンにわびた。あれはパフォーマンスでも何でもない本心だろうし、ファンにとっても、不満を抱えながらも最後は信じたくなる選手の一人なのではないだろうか。 本文:1,099文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:6/21(金) 9:58
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